· 

秋の労働学校(オンラインで☆)

今回の労働学校は

①日本経済と国民の暮らしの実態と仕組みを知り

②そこには日米安保条約がどう関わっているのかを知り、

③私たちの暮らしと権利が守られ、平和な社会を実現するにはどうしたらよいのか改革の展望を学ぶことをめざします。

 

新しい内閣総理大臣は所信を問われ「自助・共助・公助」と言いました。

まずは自己責任、そして家族や仲間で支え合え、そして国の役割は最後の最後ですよ。という「自己責任論」を表明しました。

日本社会は戦後から一貫してこの「自己責任」による弱者切り捨ての政治が続いています。コロナ禍により「社会とは何か、公共とは、政治の役割ってなんだ?」という思いがかつてなく広がっています。

今回の労働学校で、現状と原因、そして打開の展望を一緒に学びましょう!

 

3回通しての受講をお勧めしています(*'▽')b

 

科目と日時と登録方法

 

 一日目(11月6日金曜日) 

「格差・貧困の実態を知り、打開の道を探る」

講師 高井一聴さん(横浜市従労組執行委員・ケースワーカー)

オンライン参加登録

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZAlfuqurzktHNCLElYkr_tdXWR3-6MHQTTK

 

youtubeで観る➡https://www.youtube.com/watch?v=_CiWzKnL2rw&feature=youtu.be 

 

 二日目(11月13日金曜日)

「日米安保条約とはなにか。

        日本社会との深い関係性を知る」

講師 川田忠明さん(日本平和委員会常任理事)

オンライン参加登録

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZwvcOuurDgiGtIoEc43VhOf0VFvUlrEoBqw

 

三日目(11月20日金曜日)

「日本国憲法を知り、変革の立場で展開する」

講師 太田伊早子さん(弁護士)

オンライン参加登録

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZcpdO-pqT0jEtGpumuhctKdwupxu7cOkkvj

 

 

事務局

神奈川県労働者学習協会

横浜市中区桜木町3-9平和と労働会館5F

TEL:045-201-4002   FAX:045-201-6243

 

e-mail kgakusyu@ruby.plala.or.jp

 


ダウンロード
第130期 労働学校 ビラ.pdf
PDFファイル 469.7 KB

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    伯山 敦仁 (火曜日, 03 11月 2020 22:09)

    オンラインに初めて挑戦します。楽しみです。